10月30日に在日フランス大使館にて、フランス発の時計ブランド「アクテオ(AKTEO)」が日本での新展開を記念して、記者発表会および製品発表会を開催しました。日本での展開をプロモーションするためデザイナーのジャン・クリストファ・マレシャル(Jean-Christophe Mareschal)が来日し、アートウォッチの価値をご来場の方々にアピールしました。

マレシャルは、フランスの時計産業で知られるブザンソンにある国立時計学校を卒業後ブランドを創業。日本には1980年代に初上陸を果たしており、今までに300種類のモデルを発表しています。そして、今回ロゴを一新し、日本での展開に注力していきます。

「アート」「スポーツ」「自然」などの7つのテーマに沿ったデザインを文字盤に表現し、ゴルフパターや万年筆、楽器などを秒針に見立て遊び心に富んだモデルを多数ラインナップしています。スマートウォッチ市場が成長する中で、アナログ時計の「アクテオ」はミニマムでシンプルなデザインとテーマ性を持った”アートウォッチ”として「時計を着替える」という新しいライフスタイルを提案します。

お買い求めは、都内百貨店や専門店、また、ECサイトのアマゾンや楽天などで11月28日から販売し、さらに来年にはオンラインサイトの立ち上げも行います。これからの「アクテオ(AKTEO)」の展開にご期待ください。
(画像提供 株式会社アパレルウェブ)